2/26″自分のことは自分が決める”〜女性の政治参加で、まちは変わる〜

2/26 主催”選挙で変わることって何だろう?
   実行委員会”
自分のことは自分が決める
   〜女性の参加で、まちは変わる〜

 ”人生の選択肢に政治家を”
統一地方選挙に女性やノンバイナリーの当事者擁立を目指す新たな政治団体FIFTYSPROJECTメンバーの1人、22歳の大島碧生さんを講師にお話を伺いました。

参加された方から、大変興味深い内容でしたと高評価。選挙の投票率を上げるためには、世代間の分断が起きないよう、政策を比較する意味でも、仲間はもちろん、対局にいる人達とも対話を当たり前に!政治は生活そのもの。

大島さんは生理へのタブー視や、大学サークルが政治参加のきっかけに!朝日新聞にも掲載された「女性の生理 男性もよく学んで」

女性が生きやすい社会を作るために、男性は生理について早くから学ぶべきだと思う。
セクシャルリプロダクティブヘルス&ライツ(SRHR)人権の視点での包括的性教育が必要!

二つ目のキッカケは、金沢市長選挙で1ヶ月泊まり込み応援の経験も大きな気づきになった。
市長選は負けてしまったが、
“選挙🟰おじさんの運動会”
選挙が年配の男性だけで行われていることに違和感。「生理が来るような女に政治を任せられない」差別的な偏見の多さ。この活動で、交流関係が広がり、選挙が身近になった。

岸田内閣の女性閣僚の数
男性17人/女性2人
国会議員女性比率
男性84.6% 衆議院405名 参議院243名
女性15.4% 衆議院 45名 参議院 64名
自治体議員の年齢別女性比率も、世代が変わっても、女性比率は圧倒的に少ないまま!

なぜ女性比率の向上が必要なのか?
女性が直面する問題に光を当てるため

選択制夫婦別姓、同性婚はまだ実現していない。性教育、緊急避妊薬、人工妊娠中絶へのアクセスは限られる一方、男女の賃金格差、セクハラ、根強い性別役割分業、規範も解消されていない。個人の選択や権利が守られ。自分らしい人生を歩める社会には程遠い。

これからの75年、次の世代に、もっとフェアで平等な、生きやすい社会を残したい。

政治分野のジェンダーギャップを私たちの世代は解消を。 

まずは女性議員を増やすこと。
現在、地方議員の女性比率は14%
20.30代の女性比率を見ても18%に過ぎず、
私たちの時代に、ジェンダー平等は実現しない。

2023年4月統一地方選挙
20.30代の地方議員の女性比率をまず3割に

先人たちの努力のおかげで、今の私たちがある。政治の場に勇気を持って踏み込もう。新しい景色-New Sceneを、地域から、私たちから、一緒につくっていこう。

何をするのか?
立候補者を増やす→繋ぐ→支える・可視化するジェンダーギャップを解消したいと願う人たちでコミュニティをつくり、ボランティアなどへの参加を促すことにより、未来の立候補者を増やす

U30意識調査結果 YOUTH THINKTANK
「社会に課題が多い」約6割
「将来に漠然とした不安」55%
「国や地方の政治の将来に期待を持てる」
人は17.1%

投票すると回答した人は54.5%
選挙があることを知っていた人は77.3%
投票しない理由
1位 選挙にあまり興味がないから
2位 投票所に行くのが面倒だから
3位 忙しい、時間がないから
選挙によって政治は良くならないと思うから
私1人が投票してもしなくても世の中は変わらないと思うから選挙に対して無力感を抱えている人も一定いる

若い世代の投票率を上げるために、政治参加のハードルを下げる必要がある。当事者が政治の場にいる必要性。
政治家やボランティアの間で世代を問わず、女性や性的マイノリティと連帯する「シスターフッド」を形成することの重要性。

大島さんのお話は、私たち生活者ネットワークが既に取り組んでいる手法も多々ありました。連帯していきます!

大島碧生さんの経験に基づいた政治活動に学ぶことが多々ありました。データを根拠にした報告は説得力があります。
会場から、教師を目指す若者は、性教育の正しい知識を子ども達に伝えていきたいとの感想も聞かれ、課題を自分事として解決しようと前向きな若者たちに刺激される時間でした。tiktokやinstaも活用しないと!
オンライン3名、リアル17名の参加でした。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

東村山生活者ネットワークは、東村山で31年女性が中心となり市民自治を広げてきました。
これからも政治は生活を豊かにする道具として使いこなしていけるよう、生活の中にある課題や問題を棲み分け、調査研究を重ね、政策につなげていきます。

私たちの政治活動は、カンパとボランティアでなりたっています。
みんなに優しいまちを市民参加でつくります。
一緒に活動してくださる方、募集中です。

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