3/13 生活者ネットワークの街宣カーで政策を訴えました!

3/12
市内を回り、政策を訴えました。
人権は弱者のためにこそある、人間の価値を生産性に置かない。だれのいのちも大切に、互いの違いを認め合えるまちづくりを市民参加、子ども参加で進めます。
昨日3.11を忘れない。東日本大震災と福島第一原発事故後「非常事態宣言」は発令中であること。新原発建設や原発再稼働、原発耐用年数60年に延長に反対。
CO2排出量は家庭からが48%と高いため、市民気候会議の必要性や原発に依存しない再生可能エネルギーへの転換を訴えました。

憲法改憲草案の目玉である緊急事態条項は緊急事態宣言とは全く別物。
法律で定める緊急事態が起こった場合、閣議決定だけで緊急事態の宣言を出せるなど、権力者に有利な改正には反対です。

公園で遊ぶ子ども達には「子どもの権利って知ってる」と聞くと「知らない」の返事が返ってきました。
子どもの権利とは何か?なぜ保障が必要かを、映画”ゆめパの時間”の舞台、「川崎市子ども夢パーク」の話から、市スローガンである子育てするなら東村山に相応しい「子どもの権利条例」制定を求めていくことを伝えました。

政治を身近に議員を身近に感じて頂くために、
これからもあらゆる生活者の視点からの不条理を訴え、ただ反対ではなく対案を示し、解決に導けるよう尽力していきます。

今回も運転やウグイスに市民の皆さんに入って頂きました。東村山市の市議市長選挙投票率は、4年前は約48%で約52%は選挙に行っていません。
私が行かなくても変わらないではなく、足元の政治を変える力が、投票行動の1票にあります。選挙権を活かすために、期日前投票や代理投票など様々な選択肢があることもアナウンスさせて頂きました。
選挙権を持たない子ども達の未来を決める大事な選挙にいきましょうと訴えました。

手を振ってくださる方もいて、有り難かったです。市民自治を広げるために、頑張っていきます。

まちを走りながら、出会った花々の写真を添えて、春ですねぇ❣️

明日3/13〜16までは、令和5年度予算案を審議して行きます。議場での傍聴、パソコンやスマホからも視聴可能です。市民の皆様からお預かりした税金が適切にどう使われるのか、ご確認ください。
よろしくお願いいたします。

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