6/14 都立東久留米特別支援学校高等部見学へ

新たに職能科開設で令和3年4月開校の東久留米特別支援学校高等部、きれいな校舎に生まれ変わってます!

6/14 本来は3月に行く予定がまんぼう発令中でしたので見学はご遠慮し、6月まで伸びて、やっとです!
都立東久留米特別支援学校に見学に行ってきました。病弱児特別支援学校が閉鎖になっていたことから、都立清瀬特別支援学校高等部のみ移転し、
昨年春から開校しています。
放課後等デイサービスすくすくキッズの土崎さんと見学しました。

左側の教室校舎のみ増築し、作業を行う校舎は、
気をふんだんに使い、旧校舎をリノベーションした
真新しい校内は、どこもステキでした。
生徒の名前や姿は写せないためご容赦ください。

普通科と新たに開設された職能科のスペースを見学。カフェコーナーには、本格的な機材を標準装備。この日はコーヒー豆の焙煎の作業をしたそうです。外に開いて交流をしたいが、新型コロナ禍でまだ、実現できていないそうです。一日も早く実現しますように!

清掃部門も汚れの度合いにより使用する道具を赤黄緑と色分けの工夫がされていました。

生徒が一様に元気に挨拶してくれたのが、なんとも気持ちよかったです。働くとは、傍を楽にすること。それぞれのペースで頑張ってください。

普通クラスは、音楽室でフルーツバスケットの最中でした。メガネをかけている人とみんなで楽しそうに過ごしていました。

普通クラスは、一年生の時は分かれていませんが、
二年生になる時に、一般就労組とB類型組に分かれます。B類型でも一般就労になる場合もあります。
生徒の可能性を引き出し、あらゆる職業体験ができる環境があることは良いなと思いました。
配送業に就労する場合を想定しフォークリフトも
資格までは取れませんが、操作する体験はできるので、校庭にフォークリフトの姿がありました。

奥に見えるのがフォークリフトです!

最重度のクラスには、横になれるスペースも
用意されていました。タスクさんが入って学校、
自宅で連携したリハビリも施されています。

階段も色分けされているので、迷いにくい配慮がありました。ピクトグラムも随所にあり、なんともユニバーサルでインクルーシブな空間だなあと感じました。

黄色階段です!

次回は高等部が移転した後がどう使われているのか、気になる都立清瀬特別支援学校と、最重度の生徒が生活する武蔵台学園も見学させて頂きたいと
思っています。やっぱり、現場を見せて頂くのが一番です。課題が色々見えました。

校長先生、副校長先生ご対応、ご案内ありがとうございました。

学校説明会は事前申し込みで可能です。
リンク貼ります。
http://www.higashikurume-sh.metro.tokyo.jp/site/zen/page_0000000_00030.html