9/12 サマショール遺言第六章上映と豊田直巳監督トークに参加
9/12 13時30分〜 町田市民フォーラム
「サマショール遺言 第六章」鑑賞したのち、
映画監督豊田直巳さんから福島第一原発事故後の混乱、その一年一年を丁寧に追うドキュメンタリー。
酪農を諦めなければならない実情や耕作放棄地にしないための話し合いなどを重ねますが、故郷を追われたこと、放射能濃度の下がらない環境に身を置くことを躊躇う人々。当たり前の生活を奪われることがどれだけ悲惨なことかを伝えています。
チェルノブイリで営農される方々に会い、
20年後の飯舘村が見えたと涙ぐむ斉藤さんの涙にこちらも居た堪れない気持ちになりました。
国は復興予算15年で42兆円を組んでいます。私たちの税金が注ぎ込まれています。
汚染土を各都道府県にとの政策が打ちだされ、さいたま市,仙台市の花壇に4000ベクレル以上の放射線,放射性物質を含んだ汚染土が実験的に使われています。
しかし、中間貯蔵施設にある汚染土総量1400万トン。計り知れない大量の汚染物質が全国にばら撒かれようとしています。
特定帰還居住区域なる分かりにくい文言で、惑わそうとしていないか。
復興予算は15年間約42兆円。
道路のキワ除染なるものもあります。
原子力 正しい理解で 豊かなくらし!
原子力 明るい未来の エネルギー!
原発の安全神話は完全に壊れたのにも
関わらず、まだ原発に依存する政策に
戻そうとすることは、農地を地域を守るため故郷に変えることを選択した人、故郷を追われ、他地域での生活を強いられている方々がいらっしゃること。そして、福島第一原発事故後「緊急事態宣言」は未だ発令中であることを,肝に銘じていきます。
脱原発、再生可能エネルギーにシステムチェンジを訴えていきます。
10月10日は、ワーカーズ・コレクティブ
主催、被災地に立ち,考えように参加する予定です。原発事故後の現在を見て考えてきます。豊田直巳さん,ありがとうございます!
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