9/12 「もしも君の町がガザのまちだったら」講座in東村山サンパルネ

9/12
講師、高橋真樹さん著書「もしも君の町がガザのまちだったら」講座に参加。
ガザから世界を見てみると、違う景色が
見えてくる。
ホロコースト生還者とイスラエルを建国したシオニストとは「異なる存在」
イスラエルがホロコースト犠牲者の国を名乗るのは1960年代
アイヒマン裁判
イスラエルのホロコーストを利用した
「ホロコースト産業」
「反ユダヤ主義」の政治利用が問題。

基準は国際法
パレスチナ問題について偏った見方をしないためにジュネーブ条約だけをとっても、イスラエルが占領地でおこなっているほぼすべての政策が人権侵害,国際法違反だと、はっきりわかる。イスラエルの狙いは,民族浄化。すべて指摘されていながら,ずっと継続されている。国際社会の問題を世界が放置している。

日本はジェノサイドの共犯者
イスラエル兵器は実践で成果を上げている。日本はイスラエル兵器を輸入しようとしている。私たちの税金が投入される以上,私たちの間接的な共犯者だ。経産省,イスラエル半導体企業に1600億円助成、富山や新潟で製造の報道がまさにそれを裏付けている。
伊藤忠商事は,イスラエルとの契約を見送っているにも関わらずだ。
止めないと、何の罪もない小さきもの、弱きものの命が奪われ続けてしまう。
名前をカラダに書く子どもたち、遺体がバラバラになっても名前があれば家族に届くから。同じ地球上で自分が死ぬかもしれないとの恐怖に苛まれて今を生きる子どもたちが居ることを心に留めたい。

今,できること
しっかりと情報を集める。
本などで学んだことを家族や友だちに伝えたり、SNSに投稿するアクション。
署名や寄付の行動,パレスチナについて活動するNGOやグループとつながること。
声をあげよう。
1人じゃない,必ず仲間がいる。