7月はシャボン玉月間を前に市長懇談。


6/26 環境も人権!
毎年7月#シャボン玉月間に合わせ、
#首長メッセージを頂戴しています。

メッセージに合わせ,渡部市長との石けん懇談を継続しています。

幼少期の#アレルギー症状から#化学物質過敏症を発症された組合員の方が参加してくれました。学校の給食着の#合成洗剤、#柔軟剤,#抗菌剤の臭いがキツく,他の物と分けて洗わなければならないなど#香害が生活に支障をきたしている現状を話して頂きました。

夏休み明け2学期開始の#中学校全員給食配膳の際に、着用する#エプロンは香害対策として教育委員会が調達し洗濯し学校の外に持ち出さないとの計画でしたが!
市長にご確認頂いた結果、エプロンは生徒に持ち帰ってもらい、各ご家庭で洗濯をお願いする。
その際、改めて香害について注意喚起を行う。本人やご家族に化学物質過敏症の方がいる場合などを考慮し、予備のエプロンを専用で使用することを想定、小学校と同様になる。なお、予備は各学校に10枚配布する予定で、不足した場合は追加で対応いたしますとのことでした。早速のご確認ありがとうございました。

更に、#香害パネル展を共催できないかのご提案もさせて頂きました。香害は#悪意なき汚染(イノセント・ポリューション)であることを知らせ、#化学物質過敏症の方は,生活に支障をきたすため#障害者手帳を所持されていること。#加害者、#被害者を生まない#空気・水環境を足元から進めていくためにも必要です。
#国立市が香害の理解・啓発に活用されているチラシを渡部市長にもお見せし、本市でも
#公共施設が全て#石けん使用に替わり、#石けん使用を推奨していますの告知は,#香害抑止にもなりますとのご提案もいたしました。
ナフサ不足やプラスチックを減らす発生抑制の観点からも、石油を原料とする合成洗剤を避けることは,必須と課題共有できました。有意義な時間でした。
渡部市長、6月議会終了後のお忙しい中,お時間を割いて頂きまして,ありがとうございました。

せっけんユーザーは約7%。
合成洗剤ユーザーは約93%です。
この差を少しでも縮めるため、当事者の方々の声を聴き、改善策を提案していきます。