大河原まさこさんとともに東村山で遊説

2016年4月28日 00時00分 | カテゴリー: 活動報告

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13095784_1588592838119550_7673250654772589862_n大河原まさこさんと一緒に、東村山!
雨の中ですが、新秋津駅前から遊説開始!
生活者の声が活かされる政治を実現し、いのちと平和が守られるために、7月に行われる予定の参議院選挙に全国比例で挑戦します。

秋津町、青葉町、久米川町を回り、今生活クラブのお店デポーで休憩後、
午後2時からは、大塚議員の自然エネルギードイツスペイン視察報告に参加しました。

エネルギー視察報告の中で、日本は原発技術を海外に売りこんだりと、世界が再生可能エネルギーへシフトしている動きとは真逆になっている。原発を動かさなくても電気は足りています。
これからは、エネルギー協同組合を作り、小さな単位でつながり、電源で自立していく。中央への権力集中を止め、地方に権限を持たせ大事なことは地域で決めていくことか必要と大河原さんはおっしゃっていました。

その後野口町にある生活介護事業所「ふたば」。
まちのほっとスペース「本町えんがわ」。
放課後デイサービス事業所「スマイル」。
東村山子ども劇場の事務所。
中央公民館コミニティカフェハナショウブを回り、
市民力で頑張っている方々の声を聞くことができました。

最後は、東村山駅東口で遊説を行いました。
世界と比較し子どもの貧困率の高さ、子どもの権利条約の必要性、子育て、介護を社会の問題として捉えていく。数の力で大事なことを決めてしまう安倍政権の暴走を終わらせ、普通の生活者の視点が活かされる政治に変えていきたい、そのためにも、国政にもう一度挑戦をします。私の基本は、いのちと平和を守ることです。
そして、議員を身近に感じてもらいたいと、力強く訴えていました。

これまで食の安全性や都市農業の重要性を訴え、実績を作ってきた大河原まさこさんをこれからも全力で応援していこうと気持ちを新たにすることができました。
雨の中長時間ありがとうございました。

政治をしっかり市民の手に引き寄せていくため、私も地元で、地域で、頑張っていきます。