5/21 住まいと居住支援を考える研究会
講師は、うんすいの阿部浩一さん
住まいの問題を動かす
「不動産実務」という視点
社会貢献から距離を置く社会貢献とは
東村山市に設置された「居住支援協議会」
住宅確保要配慮者に,行政・福祉・不動産関係者の3者が連携、選択肢を増やし安心して入居・居住継続できる環境整備を目的とするとあります。
住宅要配慮者への居住支援は,大家さんと借主さんだけにしない。不動産屋さんがコーディネーターの役割を果たすことで、安心して住み続けられる居住環境が、可能となります。

入り口は福祉でも,出口は営利の居住支援。
行政の伴走型支援も不動産屋さんには、有難い仕組みです。
周りとのつながりが、より住み慣れた地域での生き辛さを,生きやすさに変える可能性があります。
誰も排さないためには、地縁力を生かすことで、共生社会が、作られていきます。
成年後見制度も,当事者達に優しい仕組みに変わる予定の法改正が成されれば、より意思決定が尊重されています。
認知症になっても,障害があっても、地域でその人らしく、暮らし続けられるまちづくりを進めていけるよう,連帯していきます。