井手英策先生と考える 「#貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会の講座に参加

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慶應大学教授
#ベーシックサービス提唱者
#井手英策先生と考える
「#貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会の講座に参加させて頂きました。
誰もが人間としての尊厳を平等に享受しているのに、同じ人間でありながら、
金持ち、貧困に分断し、自分を優位に置くことだけに躍起になっていないだろうか。
人口減少や高齢化を見据え、消費税減税も所得が低い人よりも高所得者に有利な実態がある。
ならば、新しい選択肢を示す。
医療・介護・大学授業料等のベーシックサービスをすべての人に無償化。介護・幼保・看護労働者の給与アップ。
介護は、人間の自由に関わる仕事。
人間の尊厳を公平に誰もが安心して生きていける社会へ。
誰もが必ず老いる。障害も負う予測はできない。誰にも可能性はある。
#品位ある最低保障=#生活扶助・#失業給付・#住宅手当の三本柱の拡充・新設。
国民みなが安心して暮らせるよう国は責任を持つべき。
所得で人間の扱いを変えさせてたまるかという思いと、権利を保障することで結果的に経済格差は小さくなる社会
#ライフセキュリティを行き渡らせ、全ての人が幸せな国へ。
困った人を助ける概念を超える。
ベーシックサービスは、弱者を助けるのではなく、弱者を生まない。
バラマキではなく、責任の分かちあいの社会をつくることが目標であることを理解した。
会場からは、防衛費増による予算措置をどうみるかの問いに、台湾有事に備えるのではなく、台湾有事を起こさせない外交が重要との井手英策先生のご見解でした。
「#貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会」とは,
「#自他の幸福が調和する社会」である。
不条理や不寛容を減らしていけるよう、
努めていきます。
ありがとうございました。

