5/13シャボン玉フォーラム

2016年5月13日 08時48分 | カテゴリー: 活動報告

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2016シャボン玉フォーラムin東京に参加。
きれいな水を連想させる水色の衣装でフラダンス。
優雅な気持ちになりました。

東京発!石けんで水の惑星地球を救え!
〜未来へつながる「いのち水」の物語〜
東村山市にもご後援を頂いています。
ありがとうございます。

基調講演
東京農工大高田秀重教授による
化学物質による海の汚染
〜合成洗剤、環境ホルモン、プラスチックと
私達の暮らし~
13174039_1594923380819829_7591064638782386728_n大量生産、大量廃棄されているプラスチックなどが海に流れ込んでも分解されず、海面に漂いクジラやシャチ、などがエサと勘違いし食べてしまい、死亡する事例が報告されました。歯磨き粉や洗顔料にもスクラブの成分が分解されず、地球規模での社会問題になっています。家庭排水が一番川を汚す統計が環境省から報告されています。
合成洗剤の合成界面活性剤、有害なものを燃やすことで発生する環境ホルモン、プラスチックゴミなど私たちの手を離れた後にも責任を持つ必要を痛感します。「trashed]の映画も同じことを伝えています。
リターナブルビンの使用など環境に配慮した生活の見直しが必要を呼びかけていきます。

水ジャーナリスト橋本淳司さんによる
限りある地球上の水〜100年後の水を守る〜
世界でも水道の蛇口をひねれば水が出てくるのは、珍しくことだそうです。バングラディシュでは、乾ききった
道を何キロも瓶を担いで歩きます。子ども達や女性の大切な仕事になっています。決してきれいな水とは言えないが、水はいのちを繋ぐかけがえのないものです。

合成洗剤は、昔は川に成分が分解されず、白い泡で溢れ公害問題になりました。しかし、今は泡を消す成分が
配合されているため、視覚的には、わかりません。水は濁っていなくても、水生生物に悪影響を与えています。
限りある地球上の水、100年後の水を守るためにも、汚れを落とすだけなら、環境にもからだにも優しいせっけんの使用を呼びかけていきます。