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長丁場となった9月議会無事終わりました。閉会した時間は,22時55分。
傍聴席は満席、急遽6階の委員会を開放し、傍聴して頂きました。遅くまで,ありがとうございました。お疲れ様でした。

3月議会否決の萩山小等複合施設一括契約再提出議案は審議の結果、賛成多数で可決。
賛成14
公明党、自民党、日本維新の会、対話で行こう!東村山、会派に属さない議員
反対9
日本共産党、草の根市民クラブ、
立憲民主党、東村山・生活者ネットワーク、
がんばろう!東村山、
反対会派がいるのは,誠に健全です。
賛否の会派を列記します。

白石は反対討論(原稿に詳細あり)を行いました。
増収合事件を起こしたJV一事業者が他市で指名停止を受けていたこと。議会に報告はなし。誓約書を交わしていながら信用を失墜させる道義的責任は免れない。複合化により床面積25.2%削減目標に対し2倍の乖離があることがわかった。今後、物価高騰スライド条項を採用し対応とのことだが運営面が未定のため、人件費が維持管理費に含まれていないことも判明。建設や維持管理費の見直しと、公衆衛生環境の再設計等を求めた。

評価した点は学校にエレベーターが設置され、バリアフリーな環境整備は、車椅子の子ども達も自由に移動ができ、直接交流が可能となります。

スロープは検討したが、費用が要求水準書にはないため、設置されない可能性大です。北区小学校の火事を受けて、避難訓練はほぼ実施されていない現状が問題。日常的にスロープがあれば,階段以外の選択肢が生まれ避難訓練しているのと同様の経験値が積めると考えました。日常的な訓練は災害時に生かされます。それが互いの命を守ります。自分は息子が1歳2ヶ月の時に阪神淡路大震災を経験している為、日常的なつながりや経験値が生かされると感じてきました。訓練経験も大事な備蓄です。

ここからがスタートです。
多様な市民の声を聴くこと,対話を繰り返し、市民に不利益が生じないように、そして、議会軽視にならぬよう注視し、今後も望みます。
職員の皆様,長丁場お世話になりました。
ありがとうございました。

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#萩山小等複合化施設一括契約
#公共施設再生計画アクションプラン