4/15 都立府中療育センターの視察へ


4/15
#都立府中療育センターの視察へ。
#生活者ネット岩永都議にご一緒頂きました。#NPO法人マルル代表村上さんと。
#都立武蔵台特別支援学校を
視察させて頂いてから早4年。
#コロナ禍で中に入ることは叶わず、
やっと視察できる環境になり実現しました。

#都立府中療育センターは1968年に開設。
#2020年に現在の場所に移転改築。
開設当初から現在も入所されてる方もいらっしゃるそうで、最高齢80歳を過ぎています。国が打ち出す#脱施設を考えると課題だと感じました。

#移動式リフトは2機病棟にありましたが、#大島分類による最重度、重度、寝たきり、座れる方が対象です。#他職種連携の看護体制が取られていましたが、#専門職の人材確保には苦慮されているのではないかと感じました。

広い入浴スペース。全介助の場合は入浴介助が一番緊張する場面。ストレッチャーのまま入浴可能なミスト付きに変わるとの話もあり、少し緊張する時間が和らぐと良いなと。

病棟には1名ショートステイ用に確保されていますが、利用するには時間を要することも分かりました。

#母子通園の施設は、こども達の特性に合わせたカスタマイズされた座位が取れる#補助椅子なども並んでいました。#摂食障害のあるこども達の状態に合わせた給食も美味しいそうです。パンがゆはイチオシとか!
食べる行為は自立への一歩です。

お母さんたちが話し合える時間もあり、孤独で過酷な介助から解放されるひと時でもあります。きょうだい支援のお部屋もあり、随所に合理的配慮が施されていました。

#都立府中小児医療センター内で開催された
#医療的ケア児・地域・家族交流会に参加し、都立府中療育センターの現状はどうかと考え、視察に至りました。

今回の視察での課題等の解決には、現場を観て、利用者の声を聴き、より良い療育状況になるよう,働きかけていきます。
本日は視察をご了承頂き、丁寧なご対応を頂きました関係者の皆様、ありがとうございました。