3/14 はんどう大樹さんによる檻の中のライオン憲法学習会第1弾開催!
私達が持つ国民主権を行使し、
“市民自治,住民自治を広げ、
足元の政治を変える力に!”
アップデートしていく根拠は憲法。
3/14
“檻の中のライオン 憲法ってなんだろう?”
in東村山!
10時からと16時30分から2回。
何度受けても学びが広がるはんどう大樹弁護士による檻ライ!の良さが随所にありました。檻の中のライオン1403回、1404回目の開催。はんどうさん,誠にありがとうございました。
そして,ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。檻の中のライオンを読んで参加してくださった親子もいてホッコリ。キッズスペースで遊びを作り出してる子も居て、多様性の宝庫な空間と時間になりました。企画してくださった正田さん、伊藤さんありがとうございました。
私達は主権者でありながら、主権者である意味を知らずに育ち、お国のために逆らわずに言うことを聞く人を育成してきた国。まんまと騙されてきた。悪気はない,それが良いことだと刷り込まれてきた。
それが全体主義とは知らずに、なぜみんなと同じことができないと叱り、それがその子の個性を歪め,排除し、押し付けてきた。
現代の子ども若者が置かれた社会が、その結果を今を映し出している。
本来教えるべきは私達は主権者であること。
憲法の三大原則
国民主権、基本的人権の尊重、平和主義。
檻である憲法を守るのは、ライオン権力者
の方である。檻を破るライオンがいたら、NOの行動を起こす。憲法を変えられる権利は、私達国民にある。
気づいた私達から動き、変えていく。
そのためには政治を生活の中で語り合える環境を当たり前にする。
政治を語ると一人だけ浮く社会に問題がある。政治は生活そのもの。
全体主義の最たるものが,特別の教科道徳。
義務と権利を両天秤にかけて,義務を果たしての権利を刷り込まれてきた。
多様な社会的弱者をラベリングして、誤った人間像を植え付け、排除してきた。この根底にあるのは,紛れもなく優性思想。
その結果、常に利権者に税金が循環する優位な社会を作り続けてきた。
政治の権力者が教育に多大な影響を与え続けてきたことも,忘れてはいけない。
でも,もう騙されない。
はんどうさんの一貫した結論である主権者のあり方を周りの人に来ない人に知らせ、
伝え,動く。仲間を増やし継続していく。
わたしは一人じゃない。
繋がり,連帯を力に前へ!
良いことは諦めないでいきます。
基本的人権の尊重を保障する憲法の学び合いを基本に!政治を語れる場を意識してつくってきましたが更に継続します。国会は自民党勢力が過半数を占め、憲法改正や非核三原則、スパイ防止法など誠に危うい、最高法規檻を破る高市政権。生活の中にある不条理を一緒に当事者意識と共感,対話を重ねていきます。
今日は、インクルーシブシネマにボラ参加してきます。誰かの助けになることも、これって政治を励行します。
こんな当たり前の生活を大事に、そして、
これからもよろしくお願いいたします。
皆様も良い休日を!
檻の中のライオン憲法学習会
3/15(日)13時30分
府中市市民活動センタープラッツで開催
されます。
ぜひ,ご参加ください。

