1/25 じぶんプレイスに参加by中野区役所ナカノバにて

1/25 大人のあったかいまなざしが大切
中野区役所ナカノバのイベント
“じぶんプレイス”へ。
何とネットメンバーが多数参加。

主催者であるむらまつひろこさん
野方区民ホールで何度か子ども達が主体となる舞台を鑑賞させて頂きました。
おとなの在り方、子ども達と共にその場をつくる。対等な関係性がそこにはありました。

西野裕之さんからは、
なぜ、日本社会で虐待・体罰がへらないのか?職人の半人前思想,経験も体力もない
「未熟者と子どもを見るまなざし」

子どもは生きているだけですごいんだ。
To Do(する できる)よりも
To Be (ある いる)
「生まれてきてくれてありがとう」
「あなたがいてくれてありがとう
幸せだよ」を届けよう

やりたいことに挑戦できる
禁止の看板を持たない遊び場 
かわさき夢パーク

居場所では、何もしないことの保障
指導や支援臭から若者は遠ざかる

川崎市子どもの権利条例にある前文
まずは、大人が幸せでいてください。
大人が幸せではないのに,子どもだけ幸せにはなれません。大人が幸せでないと子どもに虐待や体罰がおきます。条例に、子どもは愛情を持って育まれるとありますが、学校,家庭、地域の中で、大人が幸せでいて欲しいのです。子どもはそういう中で,安心して生きることができるのです。子ども達が自ら考え紡いだ言葉が響きます。

たまり場で,日々子ども・若者と向き合う元教員ヒラセンが言う「学力とは、出会いをモノにできるか」この言葉も深いです。

中野区教育長からのプレゼン、不登校支援が
また、すごい内容。
適応指導教室には元校長が配置されるのが慣例ですが、子ども達と年齢が離れている。
どうしても指導してしまう嫌いがある。
そこで、皆さんには下りて頂き、カタリバに委託し、フリーステップルームを立ち上げています。この取り組みが成果を上げています。

フリースクール”プレイブ”を運営していましたが、その後小金井市の教育長へ転身した大熊さん。演劇手法を持ちいたコミュニケーション表現教育やプレイキッズを取り入れ,効果を上げています。

軽井沢町議会小山広嗣議員、表現コミュニケーション教育を取り入れた方です。

練馬の子どもまんなかネットの長谷部さんのプレゼン、プレーパークと連携を取りながら、居場所を運営。子ども達の生き生きとする姿が印象的でした。

むらまつさんには、東村山市でも表現教育を先んじて取り組んでいただきました。

子ども達がありのままで居る、あることを受け入れていけるよう動いていきます。
本音で語れる楽しい時間をありがとうございました。

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