8/24 HPV(子宮頚がん)ワクチンほんとうのことに参加


8/24
杉並ネット主催
HPV(子宮頚がん)ワクチンほんとうのことに参加
“わたしたちの健康と未来を返して‼︎
被害者の魂の叫び”

講師:隈本邦彦さん
江戸川大学教授
HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク代表

これまでの子宮頚がんワクチン接種の変遷が分かり,大変有意義であり危機感が増しました。

被害者親子は、子宮頚がんワクチン接種で子宮頚がんを防げるとの説明を信じて受けたのに。それまであった日常を奪われ今も辛い日々を過ごされているのに、バッシングを受けています。非情な社会です。現在も確実な治療もなければ、検査で異常はないと接種による副反応はないと医師から告げられています。
誰を見て医療をしているのか、目の前の命を救い,守るために医療があり,医師がいるはずです。

副反応である無菌性髄膜炎については国際報告がされています。接種から2週間後に症状が出現する場合が多い。髄液とワクチン成分と一致すると学会でも発表されている事実。
子宮頚がん検診を2年に1回受ければ、子宮頚がんになる前に処置ができる性質を持つ。

副反応として,自己免疫疾患、身体の免疫機能にも異常が現れる。

子宮頚がんワクチン被害が出たのは、弱毒株のすり替えがあり、隠蔽しているとの身内からの告発があり,明るみに。しかし,メディアでは一切取り上げない不公平な判断がなされてしまう。
これに対し国は,医薬品メーカーや研究者からの自発報告を待つだけとは,あまりに無責任です。国は、子宮頚がんワクチン接種による副反応の実態にきちんと向き合うべきです。

副反応が出ているにも関わらず、成分は変わらない子宮頚がんワクチンを男子にもの動きがあります。

被害者の方の言葉を借りれば、
打たないでじゃない。よく考えて。
子宮頚がんワクチンの副反応や被害について知ってください。国が指定する協力医療機関のほとんどが機能していない現状があります。

被害者に寄り添い続ける杉並生活者ネットの曽根さんの活動は尊いです。
共に頑張っていきます。
東村山市にも,子宮頚がんワクチン接種により,被害に遭われた方が居ます。
微力ですが,地域から声を出して行きます。
よろしくお願いします。

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