8/19 川崎哲さん基調講演に参加 TIME FOR PEACE(今こそ平和を)


8/19
平和・立憲・人権をつなぐ
全国自治体議員会議(平和・立憲会議)
総会の後は、ピースボート川崎哲さんによる貴重講演に参加しました。

TIME FOR PEACE(今こそ平和を)
ピースボートVoyage120からの提言より
「過去の戦争を見つめ、未来の平和を創る」

8/19
平和・立憲・人権をつなぐ
全国自治体議員会議(平和・立憲会議)
総会の後は、ピースボート川崎哲さんによる貴重講演に参加しました。

TIME FOR PEACE(今こそ平和を)
ピースボートVoyage120からの提言より
「過去の戦争を見つめ、未来の平和を創る」

1戦争の被害学び,伝える
⚫︎戦争の被害は、死傷者の数だけで語ることはできない。お一人お一人に名前があり、暮らしがあった。戦争被害を人間の問題として理解し伝えていくことが大切。想像力と共感力をはぐくんでいかなければならない。
⚫︎戦争の被害を積極的に学び、自らの言葉で伝えていくことが必要,それは今日急務。
⚫︎世界中で核実験をはじめ、核兵器開発の段階で被害者が生み出されています。グローバル・ヒバクシャへの支援と連帯が必要。核の問題は「80年前の日本の問題」ではなく「今日の世界の人びとの命と権利の問題」です。

2戦争を起こさない社会をつくる
⚫︎戦争は,突然発生する事象ではなく、入念に経過された事業です。多くの戦争で、政府によるマスメディアを通じてプロパガンダが大きな役割を果たす。ホロコーストは、ヘイトスピーチから始まった。
⚫︎マイノリティへの差別、ジェンダー平等、
ドメスティック・バイオレンス(DV),非正規労働者や移住労働者の権利など市民社会の取り組みが,持続可能な平和を築きます。
⚫︎教育は「平和のための最強の武器である」
平和は子どもから。子どもたちが平和について考える機会がもっと作られる必要がある。
⚫︎若者たちは,平和のために行動するための力を与えられるべきです。そのためには、歴史上の問題や国際的な課題が,これからを生きていく自分たちの課題であると理解することが必要です。

3 対話から行動へ
⚫︎戦時性暴力被害者ネットワーク「SEMAウクライナ」のメンバーは、戦時性暴力の恐るべき実態を勇気を持って証言している。非人道的行為を即座に止めさせるための世界的な連帯を呼びかけます。
⚫︎核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は、核兵器禁止条約の普遍化と、核兵器を拒絶する規範の強化に取り組んでいる。世界の銀行に対して「核兵器製造企業への投資をやめろ」と働きかけることは,世界中の市民が起こせるアクションです。

クルーズで学んだことを伝えるための「TIME FOR PEACE コミュニケーター」たちが生まれました。自ら学び、伝える人びとの輪を広げましょう。
それが平和への確実な一歩になります。

来年は転機の年。見直しの年。
NPT(核兵器の不拡散に関する条約(Treaty on the Non-Proliferation of Nuclear Weapons)の略称。核兵器の拡散防止、核軍縮、原子力の平和利用を目的とした国際条約で、1970年に発効されている)体制を守られるか。
「核兵器禁止条約」半数を締約国にしていく。
日本の再検討会議に参加し、核兵器被害者対策も検討していく役割を持つべき。

核兵器に寄らない安全保障が世界の主流。
核のない平和への道を次世代につなぐため、地域で声を上げ続けていきます。

戦後80年アピールは、
こちらからお読み頂けます。
https://63a66070-eb38-4309-bcc4-0ee918229cee.filesusr.com/ugd/2974a6_ce8fecba06f64f3ba7198c82f694c6e2.pdf

1戦争の被害学び,伝える
⚫︎戦争の被害は、死傷者の数だけで語ることはできない。お一人お一人に名前があり、暮らしがあった。戦争被害を人間の問題として理解し伝えていくことが大切。想像力と共感力をはぐくんでいかなければならない。
⚫︎戦争の被害を積極的に学び、自らの言葉で伝えていくことが必要,それは今日急務。
⚫︎世界中で核実験をはじめ、核兵器開発の段階で被害者が生み出されています。グローバル・ヒバクシャへの支援と連帯が必要。核の問題は「80年前の日本の問題」ではなく「今日の世界の人びとの命と権利の問題」です。

2戦争を起こさない社会をつくる
⚫︎戦争は,突然発生する事象ではなく、入念に経過された事業です。多くの戦争で、政府によるマスメディアを通じてプロパガンダが大きな役割を果たす。ホロコーストは、ヘイトスピーチから始まった。
⚫︎マイノリティへの差別、ジェンダー平等、
ドメスティック・バイオレンス(DV),非正規労働者や移住労働者の権利など市民社会の取り組みが,持続可能な平和を築きます。
⚫︎教育は「平和のための最強の武器である」
平和は子どもから。子どもたちが平和について考える機会がもっと作られる必要がある。
⚫︎若者たちは,平和のために行動するための力を与えられるべきです。そのためには、歴史上の問題や国際的な課題が,これからを生きていく自分たちの課題であると理解することが必要です。

3 対話から行動へ
⚫︎戦時性暴力被害者ネットワーク「SEMAウクライナ」のメンバーは、戦時性暴力の恐るべき実態を勇気を持って証言している。非人道的行為を即座に止めさせるための世界的な連帯を呼びかけます。
⚫︎核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)は、核兵器禁止条約の普遍化と、核兵器を拒絶する規範の強化に取り組んでいる。世界の銀行に対して「核兵器製造企業への投資をやめろ」と働きかけることは,世界中の市民が起こせるアクションです。

クルーズで学んだことを伝えるための「TIME FOR PEACE コミュニケーター」たちが生まれました。自ら学び、伝える人びとの輪を広げましょう。
それが平和への確実な一歩になります。

来年は転機の年。見直しの年。
NPT(核兵器の不拡散に関する条約(Treaty on the Non-Proliferation of Nuclear Weapons)の略称。核兵器の拡散防止、核軍縮、原子力の平和利用を目的とした国際条約で、1970年に発効されている)体制を守られるか。
「核兵器禁止条約」半数を締約国にしていく。
日本の再検討会議に参加し、核兵器被害者対策も検討していく役割を持つべき。

核兵器に寄らない安全保障が世界の主流。
核のない平和への道を次世代につなぐため、地域で声を上げ続けていきます。

戦後80年アピールは、
こちらからお読み頂けます。
https://63a66070-eb38-4309-bcc4-0ee918229cee.filesusr.com/ugd/2974a6_ce8fecba06f64f3ba7198c82f694c6e2.pdf