8/16 マルル企画 ”おもちゃの広場”開催


8/16 マルル企画 おもちゃの広場開催!
医療的ケアや重心の子ども達にも,おもちゃは重要な成長を促すツールであることが分かる大事な催しです。

おもちゃのコントローラーやスイッチ部分を改良し、触れるだけで,電車が動いたり、光ったりするなどを体験できます。
子ども達もできると,ちょっとドヤ顔に!

きょうだい支援の場にもなっています。
いろんなおもちゃが体験できるし,成功体験を積み上げていけば、たのしく生きるを共有できます。急がず,焦らず,その子のできるを待つ姿勢があります。

おもちゃが作り出す子どもたちの順応性に、わぁ〜とか、きゃーとかいろんな声も飛び交う会場!何ともあたたかい空間を作り出しています。
できないをできるに変えていく,おもちゃが作り出す可能性に目を見張るばかりです。
視線入力体験では、コツを掴むと風船ゲームも本人も周りも画面に釘付けでした。

後半は、白梅大学発達臨床学の杉山教授とゼミの学生さん達のご協力によるワークショップ光るジュエルボールをつくろう!
からだの機能を手助けすれば一緒に作れます。思い思いのひかるジュエルボールが完成。
スタッフの学生達のフォローも有り難かったです。そんなこんなで「夏休みの宿題ができたね」と、子どもさんとママ達も大喜び。
おんなじ材料でもみんな違う作品が出来上がりました。みんな違ってみんないい。

障害児を育てるママ達で始めたマルル。
マルルは,タヒチ語で「ありがとう」の意味。代表の村上さんを始め,皆さんが集まれる場で、今回も新たなつながりが生まれました。

おもちゃ美術館のスタッフの方、医療的ケア児支援センターの方,西東京市でおもちゃの広場を開催されているおもちゃコンサルタントの小野さん、東村山西高校からも先生と生徒さんが応援に入ってくださいました。
東村山市だけでなく、西東京市や小平市、清瀬市など近隣他市から集まってくださいました。準備,片付けまで楽しい企画をありがとうございました。
東村山市ポールスターさんからご協賛も頂きました。ありがとうございます。

マルルはみんなの居場所です。
おもちゃの広場を始め、これからも活動は続きます。!

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