8/11おもちゃや支援機器の展示・体験会 &ミニ講座に参加。


8/11
“共に生きるには、互いを知り合うこと”
おもちゃや支援機器の展示・体験会
&ミニ講座に参加。
会場は、梅ヶ丘駅近にある”うめとぴあ”。

ミニ講座の登壇者川端智幸さん(東村山在住)
“ぼくの生活について”の発表を聴かせて頂いた。高校卒業後いろんな通いたい場所を見て回ったが、近さが一番ゆえ慣れているライフサポートつばさに決めたそうだ。
つばさが発行している通信のコラムを担当し,利用者目線で書くコラムは好評だそう。

小学校3年生から放課後等デイサービススマイルのヘルパーとして介助に入らせて頂いたので大人になった智幸さんの姿は眩しい!
違う意味でないですよ悪しからず。
私は主に双子の兄である宏幸君の介助に入らせていただく中で智幸さんとの関わりも多々あり,感慨深いものがありました。
成長って,すごい!
智幸さんももう31歳。息子と同い年。

学校生活を終えて気づいたことやコミュニケーションの取り方について
自分でできることも大切だけど、いかに自分が疲れずに生活するのも大切。自分でやりたいことはやるけれど、人に頼んだ方が早いとか、うまくいくなという時は,頼むことも大切だと思っているなどなど、周りの方々とのコミュニケーションを考えながら、丁寧に生きてきた過程がよくわかる発表でした。

移動支援を利用した外出や旅行なども、タブレットで行き先を調べ、自身で組み立てることで、生きることを楽しんでいる。

会場からの質問には、今,医療的ケアが必要な中学3年生の娘にかけてもらうならとの問いに、「とにかく.今を学校生活を思いっきり楽しんでください」と,笑顔で答えていた。学校生活を楽しんできたから言えること。こちらが幸せな生き方を教えてもらった思いだ。お隣には、都立羽村特別支援学校の時の智君の担任の先生のアシストもありました。智幸さんの真面目さが伝わる素敵な発表でした。
これからの人生に幸多かれと願っています!
ありがとうございました。

#うめとぴあ
#おもちゃの支援機器の展示・体験会
#就労支援継続B型事業所
#ライフサポートつばさ