10/20 “柴田昌平監督によるドキュメンタリー映画“百姓、わらう”を鑑賞❣️

 

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10/20
午後から#ポレポレ東中野へ。
#柴田昌平監督「#百姓、わらう」を観てきた。今や統計によると,49歳以下の若者世代の農業者は,わずか0.01%。
絶滅危惧種と言われる貴重な世代。
若者世代が先人の方々から日本の農法を伝授され、土と水と向き合い、米や野菜,酪農を未来に繋いでいる。
作り手を守るのは、食べ手の意識に左右される。東京に暮らす私たちが,消費地を支えることも重要だ。
農業者の顔を見ない農政。利益経済優先により車の関税を下げるため,犠牲になり削減されてきたのは、いつも農業予算だ。肥料となる尿素等を海外に依存する日本。一番最初に餓死するのは日本と言われる由縁。それを回避するのは,人工的に作物を製造するゲノム編集ではなく、自らの五感をフル稼働させ、土の声を聴き、用水を引き、田畑を耕す自給自足の農法を守ること。
命のタネを未来につなぐこと。
#食料安全保障こそが,最大の防衛力だ!

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地域で上映会を開催し,多くの方々と課題を共有し、日本に現存する原風景を守り、農地・環境保全に努めたいと感じた映画でした。
#鈴木宣弘教授による海外と比較した日本の農業の危機的状況分析も必見でした。

映画“百姓、わらう”リンク貼ります。
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