8/16 デフリンピック開催に向け、デフスポーツイベントに参加


8/16午後からは,TACスポーツセンターへ。
デフリンピックの開催に合わせ、デフスポーツの体験イベントに参加しました。

少し参加者が少ないかなと。
渡部市長と聴覚者団体代表新さんの挨拶がありました。
東京都初のデフリンピック開催の機運に乗り、手話は言語であることとセットで障害者差別の解消を障害の有無に関わらず、誰もが暮らしやすい地域に変えていくことが求められています。
東村山市議会に言語条例制定を求める請願が提出されているため,制定成立にご協力くださいとのお話しもありました。

体育館内では,様々な体験ができるブースがありました。
デフリンピックに出場される方々へのメッセージも認めさせて頂きました。
新たな手話を覚え,自宅に帰り息子とオレンジジュース,グレープジュース,お茶の手話と応援する際の手話を共有しました。
手話は言語だなと実感しました。
試されているのは,聞こえている私たち健常児者だと改めて感じた次第です。

手話ができると,聴覚者の方からは、嬉しい,ありがとうの手話が帰ってきます。
それは,こちらも同じですと返すと繋がっていることが確認できます。

会話を助ける音声翻訳機も様々開発されています。でも,手話は言語を忘れずに,会話,対話していこうと思います。

障害はあるもので、持ち物ではありません。
そして,障害は社会が作り出しています。
共に取り去り、バリアフルからバリアフリーへ変えていきましょう。

貴重な体験の機会をありがとうございます。
デフリンピックの様々な競技で頑張ってください。
手話で応援します!
ガンバレ!ガンバレ!

担当所管の職員の皆様、手話サークルの皆様,市民ボランティアの皆様、準備から片付けまで,ありがとうございました。

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