8/8 東村山・生活者ネットワーク 6月議会オンライン報告会 開催しました。

8/8東村山・生活者ネットワーク
6月議会オンライン報告会無事終わりました。
5名の方にご参加いただきました。
お忙しい中、ありがとうございました。
一般質問
1.多様な子ども達が学び合い、社会的な自立につなげるために
学校にはOD(起立性調節障害)、ADHD(多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症)、HSP(感覚過敏)多種多様な障害のある子ども達も学び合っています。通常学級の他に、適応支援教室や適応指導教室(希望学級)、自閉症・情緒固定特別支援学級など新たな学びの場があります。
通常学級に、ダウン症の息子さんを通わせている保護者の参加もありました。
知的障害に対する概念が弱い。介助員制度のあり方を学び直す必要があると思うとおっしゃってました。
合理的排除でなく配慮になるためには、まだまだ多種多様な障害への人権視点の理解啓発が不足しているなど、今の現状を語り合うことができました。特別支援学校の教員の方にも参加してもらい、新たな繋がりもできました。
分けない教育を実現するためには、どこから取り組めば良いかも、話し合いを重ねていく必要性を感じました。
話すと見えてくるもの、気づきをもらえるなと。子どもの成長は待ったなしです。ネットの政策であるインクルーシブ教育実現への歩みを当事者と共に進めていきます。
2.包括的性教育を広げ、性と生殖の健康と権利(SRHR)を享受するために
今、学校内に児童生徒に触らない、送らない 二人きりにならない、児童生徒と教員の恋愛は成立しない、3ない運動が張り出されていることは、性加害抑止になります。
自分も相手も大切な存在であることを知るには、人権視点の包括的性教育を広げることが必要。性加害は犯罪です。職業選択の自由が侵害されることがネックになっているが、子どもに関わない仕事はいくらでもあるはず。子ども達に関わる仕事に就けないようにしないとおかしいとの意見がありました。日本版DBSのガイドラインが重要になる、国の動向を注視していきましょうとの結論でした。
令和6年度一般会計補正予算には、萩山公園が避難所機能とインクルーシブ遊具設置の整備工事費が計上されました。完成は令和8年度ですが、段階的に使用可能になる予定です。誕生が楽しみです。
最後に、檻の中のライオンに参加できなかった方からの意見。憲法53条はいつまでに国会を開かなければいけないかの明記がない。そこは権力者有利だ。改正は必要だとの意見もありました。
対局にある人たちの発言も聴きたいとの声もあり、ミニ憲法学習会を定期的に開き、話し合うことで、憲法を身近に捉えていくことも、視野に入れていきます。
ご参加くださった皆様、率直なご意見をありがとうございました。
リアルとオンライン共に、これからも議会報告会を継続して開催していきます。
よろしくお願いいたします。
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