理念・基本姿勢

東村山に居を構えて20年になります。今23歳の息子が3歳の時でした。息子には、ダウン症という障がいがあります。ゆっくりと成長する息子のおかげで、多くの方と知り合うことができ、親子共々支えて頂き、今があります。子育てする中で、「子ども」というキーワードで地域の活動にも長きに渡り、積極的に関わってきました。

そして、生活クラブの組合員活動にも同時に携わってきました。生活クラブは、様々な政策を掲げ、社会に問題提起し続けています。その中で子育て、介護、福祉、食では遺伝子組み換え、環境や原発の問題などの政策に携わることで多くを学んできました。

今まで培ってきた活動を糧に、今度は“政治を特別なものとしない”代理人運動を通して、家庭の中で起きている身近な問題を普通の生活者の視点で市民の声を届ける大切な役割を担っていきたい思います。

多くの方々のご支援、ご協力のもと頑張る所存です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

東村山・生活者ネットワーク
東村山市議会議員  白石悦子