8/26 武蔵野大学で開催された「未来の先生展」参加。

2017年8月26日 00時00分 | カテゴリー: 教育, 特別支援教育

午前中は聴覚障害のある一般校教員の会「ひまわり会」のブースで先生から取り組みを伺った。
教員、児童に聴覚障がいがある場合両方に対応可能。性能の良いマイクで話す言葉がタブレット画面にほとんど時差なく映し出されていきます。要約筆記よりはるかに速やかで後で読み返すこともできるので、聴覚障がいに限らず、板書が苦手、聞き取れなかった時などを考えると ICT活用は、障がいの有無に関わらず有効です。創意工夫されているひまわりの会の活動、広げていけるようにと思います。

世界バカロレア教育、インクルーシブ、オルタナティブ、道徳教育、英語教育、理科実験、プログラミング、アクティブラーニング、シュタイナー教育、朝日子ども新聞など学校教育の在り方に最先端技術の利活用がなされている現状にも触れることができました。